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高齢者がピアノを習うと認知症の予防をはじめとして脳に素晴らしい刺激となる

  • uichanjp
  • 2025年1月12日
  • 読了時間: 1分

以前は主に子供や若者の習い事だったピアノだが、最近では高齢となってからピアノを始める人が増えており、なかには90歳代の生徒さんもいるという。


ピアノは鍵盤をおさえさえすれば初めてのときからキレイな音が出る楽器であり、豊かな感情表現に最適であるのみならず、左右の手指を別々に動かすので見た目以上に脳を活性化させる効果がある。


このため、高齢者にとっては認知症の予防をはじめとして脳にさまざまな活力を与えるほか、音楽を通じて仲間や友人との交流につながるケースもある。




私は3歳のときから、ただ弾くのが楽しいという理由で60年以上もピアノを弾き続けているが、自分が高齢者になった今となってみるとこれが脳にも良いことづくめだと知って、あらためてピアノを続けたい気持ちが強まった。


ピアノは小さい時からやらなければだめだということはなく、大人になってから始めるメソッドも広がりを見せている。手ごろで性能の良い電子ピアノも出回っていることから、ピアノに挑戦する方々がさらに増えていくことを祈っている。

 
 
 

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