
ピアノは弾きたいけれど練習時間がとれない方へ
- uichanjp
- 2024年11月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年12月31日
ピアノが好きで弾いてみたいのに、毎日1時間の練習を何年間も続けるのはとても無理という方が多くいらっしゃいます。無理とは思いつつも始めてはみたものの、やはり続けられなくて挫折、ピアノはそのままお蔵入りというケースも多いです。
でも、これは本当にもったいないことで、指を難しく動かすことなくピアノを楽しめる方法が実はあるのです。

他人が作った曲を弾こうとするから難しくなる
ピアノを練習するのは、他の人(作曲家)の作品を演奏するためだと思い込んでいませんか?もしそうであれば、たしかにその曲を弾きこなせるだけ指が動かなくてはいけませんね。膨大な時間をかけて練習しなければならず、大半の人が途中でやめざるを得ないでしょう。
ということは、ピアノはごく少数の才能ある人だけのもの?いえ、そのようなことは決してありません。
自分の思いにそって音を出していけば、だれにでもピアノが弾ける
ここは発想を完全に変えて、「自分の弾きたい鍵盤を自分で押さえる」ということにすれば、難しい練習をしなくても今この瞬間からピアノが弾けてしまうのです。「ええ!でも自分で作曲するなんて、ピアノを習うよりももっと難しいじゃないか。」という声が聞こえてきます。
でも自分の好きなように弾くには、作曲をする必要はないのです。自由に音を出して、好きなところで終わる。それが曲(作品)の形になっていなくても全然かまいません。
「即興演奏」と言われるものがこれに近いとは思いますが、ちまたで即興演奏という場合には、聴衆が素晴らしいと拍手するような立派な内容が暗に求められていることが多く、さらには完全な即興ではなくモトネタ(原曲)というものがあってその枠内で新鮮な即興アレンジをしなくてはならない場合も多くて、これはまさしく才能と訓練を合体させなければ不可能です。
私がここで紹介している自由演奏は、文字どおり指一本、白鍵だけでポツポツと弾いても構わないものです。でも、何の脈絡もハーモニーもない演奏は楽しくないですから、きれいに響いて一応のまとまりも保てるカンタンな方法を少しずつ増やしていく講座を作りました。
これなら、始めたときからすぐにピアノで遊べますし、3つのレベルを上がっていくにつれてプロのようなサウンド(ただし指をたくさん動かさなくてもよいもの)も取り入れられるのです。
YouTubeなら完全無料
普通のピアノ教室やピアノ講座は、課題曲や課題テクニックがあって、それらを弾きこなすための技術が要求され、それができなければ挫折するしかないのですが、この記事でご紹介したメソッドは自分が動かしたい以上に指を動かす必要がありません。
実際の演奏例はYouTubeで完全無料で見ることができます。そしてもしも興味が湧きましたら、テキストのほうもご覧になってください。




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